利用者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、リハビリテーション計画に基づいて、理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図るよう努めます。
通所リハビリテーションとは?
普段は自宅で生活を送っている要支援・要介護と認定されている方が、より自立した日常生活ができるよう支援するサービスのひとつです。
利用対象:要支援1~2、要介護1~5と認定された方
サービスの内容
通所リハビリテーション計画書の作成
- 利用者に係る居宅介護支援事業者が作成した居宅サービス計画(ケアプラン)に基づき、利用者の意向や心身の状況等のアセスメントを行い、援助の目標に応じて具体的なサービス内容を定めた通所リハビリテーション計画を作成します。
送迎
- 事業者が所有する自動車により、利用者の居宅と事業所までの間の送迎を行います。
日常生活上の介助
- 必要に応じて、排せつ介助、更衣介助、移動・移乗介助を行います。
リハビリテーション
利用者の能力に応じて、日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止するための訓練を行います。
- 日常生活活動訓練(ADL訓練)
- 自主トレーニング指導
- レクリエーションを通じた訓練
- 器具等を使用した訓練
相談・援助
利用者及びその家族の日常生活における介護等に関する相談及び助言を行います。
- 日常生活活動(ADL)に関する相談及び助言
- 福祉用具の選定、使用方法の相談及び助言
- その他必要な相談及び助言