
認知症のため自宅での生活が困難な高齢者の方が、家庭的な環境のもとで適切な介護や援助を受けながら、食事の準備、清掃および洗濯などの家事を職員と一緒に行うことで失われかけた能力を引き出し、できるだけ認知症の進行を穏やかにすることを目的とした施設です。
和をテーマとした家庭的な雰囲気の中で入居された高齢者の方の生き甲斐を創造しています。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)とは?
利用対象
介護保険で要支援2以上の認定を受けた方。
認知症の症状にある方のうち、少人数による共同生活を営むことに支障のない方。
概ね身辺の自立ができており、日常生活を送ることに支障のない方。
サービスの内容
日常生活をともに送りながら、24時間体制で認知症の方をケアいたします。外出やレクリエーションもお楽しみいただけます。
食事
- ご利用者様とスタッフ共同での調理・買出し
- 盛りつけ、配膳も支援
入浴・排泄・清掃
- 入浴・排泄・居室の清掃・洗濯も支援
外出
- 買い物や昼食、喫茶、野外活動、散歩などの外出
- 地域の行事への参加、小学校との交流、季節の行事
レクリエーションなど
- 敷地内の農園・菜園で、野菜・花の栽培が可能
- おやつ作り、団らん、歌、体操、趣味(折り紙・書道・編み物・絵画など)
- 誕生日会・お花見・夏祭り・敬老会・クリスマスなどのイベント
面会・自宅への外泊
- 自由にしていただけます。