SDGsへの取り組み

社会福祉法人 啓和会としての
SDGsへの取り組み
社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み

SDGsとは?


SDGsとは「持続可能な開発目標」です。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。

2030年を達成年限とし、17の目標と169のターゲットから構成されています。

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社会福祉法人 啓和会
SDGs 宣言


2020年5月の医療法人社団日新会との介護事業部門統合・吸収により、当法人の事業所数は30事業所となりました。統合・吸収により法人規模が拡大し、地域からは多くの期待を寄せられるとともに、「企業の社会的責任」を果たすべき存在となっています。

当法人は、平成9年9月の法人設立以来、「人と、人の心に健やかな毎日を」法人理念として掲げ、人と人がいきいきと健やかな毎日を共に支えあう地域社会の実現の為、医療・福祉の面で安心にして暮らすことが出来る場を提供してまいりました。

SDGsの掲げたゴールと、当法人の理念・行動指針は、リンクしている部分が多くあります。持続可能な共生社会の実現に向け、社会福祉法人啓和会と職員は、2030年に向けて17の目標に取り組んでまいります。

2022年4月1日
理事長 入澤 貴子

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社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標1「貧困をなくそう」
取り組み例
特別養護老人ホーム従来型では生活保護受給者や低所得者の入所が可能。
就労継続支援B型事業として障がい者の働く機会を提供。公益販売所での販売。
無資格者(契約社員)の賞与あり。
子育て支援制度の充実。

社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標2「飢餓をゼロに」
取り組み例
管理栄養士による栄養マネジメントを行った食事の提供。
季節、歳時に合わせた献立やイベント食の提供。
災害対策として、水や非常食の備蓄。
目標
利用者様の食形態、食べられる量を把握した食品ロスの実現。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標3「すべての人に健康と福祉を」
取り組み例
高齢福祉、児童福祉、障がい福祉と幅広い福祉サービスの展開。
職員健診、メンタルヘルスチェック、腰痛予防研修、予防接種の実施。
目標
グループ法人である医療法人社団 日新会 入澤病院との医療協力体制の維持、強化を目指す

社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標4「質の高い教育をみんなに」
取り組み例
自己啓発支援制度により資格取得を法人が全面的にバックアップ。
新人研修、OJT研修、各事業所での研修会が充実。
目標
地域福祉連携室、居宅介護支援センター、相談支援事業所を通して地域へ福祉関係の啓発や知識を広める。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
取り組み例
女性管理者の割合58.3%、女性役員の割合23.5%と女性の活躍の場を拡大。
男性の育児休暇取得推進。

社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
取り組み例
太陽光発電システムを導入し施設消費電力に活用。
照明のLED化推進。
ハイブリット車の使用。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標8「働きがいも 経済成長も」
取り組み例
キャリアアップ制度や人事考課制度の充実。
年間休日数115日+バースデー休暇とワークライフバランスを重視。
多様な人材(障がい者・外国人技能実習生)が活躍。
ブラック企業のアンチテーゼとしてホワイト認証を取得。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
取り組み例
就労継続支援B型事業による授産品の製作と販売の実施。
目標
ICT(情報通信技術)、IOT(モノのインターネット)の導入により利用者様へのケアの質 の向上、職員の業務負担軽減を目指す。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標11「住み続けられるまちづくりを」
取り組み例
喜多方市を中心に会津若松市、会津坂下町、湯川村、西会津町と会津地域に30事業所を展開。
高齢福祉、児童福祉、障がい福祉、公益事業と幅広い福祉サービスの展開。
目標
地域の社会資源の確保の為、2030年以降も地域に根差した利用され愛される施設の継続に努める。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標13 「気候変動に具体的な対策を」
取り組み例
喜多方市、広域消防と共同の避難訓練を実施。
火災、風害、水害と災害別、対応別の緊急時マニュアルの整備。
マニュアルに基づいた実行可能な緊急時の準備。
目標
災害時など有事の際の官民連携の強化。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標16「平和と公正をすべての人に」
取り組み例
ノーマライゼーションの理念に基づき、誰ひとりとして分け隔てられない、すべての人の バリアフリーな考え方、生き方を推進。
法人の理念である「人と、人の心に健やかな毎日を」実現の為利用者様、地域の方々が安心、安全に過ごすことが出来る施設の運営。

社会福祉法人 啓和会 – 福島県喜多方市 社会福祉法人 啓和会としてのSDGsへの取り組み 目標17 「パートナーシップで目標を達成しよう」
取り組み例
地域社会、市町村との医療・福祉連携。
誰でも参加できる認知症カフェの開催により、相談しながら相互理解、情報の共有や交流の推進。
地域福祉連携室として、地域の福祉の困りごとの解決。
特別養護老人ホームしょうぶ苑に喜多方地区保護司会事務所があり、地域との交流を促進。